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2011年 夏ドラマランキング
2011年 夏ドラマランキング

「主婦は芸能情報に詳しい」というのが身にしみて分かり始めた主婦歴4年目の私。
2011年 春ドラマランキングに続き、2011年 夏ドラマランキングを作りました

今回も、
①テレビ(リアルタイム) ②テレビ(ハードディスク内蔵の録画)
③ブルーレイ(表録画) ④ブルーレイ(裏録画)

を駆使して、ガッツリ見ました
最近は、主人も興味を持ち始め、共通の話題が更に増えました

そんな私の、個人的な、夏ドラマランキング


第1位 「それでも、生きてゆく」
友人に妹を殺された青年と、その加害者を兄に持つ女性。
崩壊しかけていた二人の魂の出会い。
被害者と加害者、2つの家族の悲劇と希望をかいた作品。


ダントツの1位です ラスト、覚えていますか
互いに自分の書いた手紙を、送ることなくを木に結ぶシーン!
想い合っているのに連絡を取り合うことを自粛する二人。
こうして木に結べば届くかもしれない、と互いを思いながら、
ただただ平穏に、前に向かって生きようとする二人。
切なすぎるじゃないですか

この作品は、視聴率はイマイチでしたが、非常に評価の高い作品でした
時間帯、テーマの重さ、出演陣のぱっとしなさ(アイドルではなく、本物の役者のみ起用という意味で)
で視聴率が厳しかったのかもしれませんが、
「アイシテル海容」「Mother」に並ぶ名作だと思います

この難しいテーマ。実力のある出演陣だからこそ、成立した作品とも言えます。
素晴らしい作品に感謝です

第2位 「テンペスト」
琉球王国末期の王宮を舞台に、美と才能を兼ね備えた女性が宦官のフリをして、
政府の役人となり、国の為に懸命に生きる姿をかいた作品です。


これも非常に内容が面白い作品でした。
さすが、NHK!普段ドラマを見ない義両親の心もガッツリ掴みました
仲間由紀恵・谷原章介の役者としての魅力UPはもちろんのこと、
意外や意外、「真美那」演じる上原多香子が非常に良かった
こんな風に演じれるんだと、ちょっと見る目が変わりました。

第3位 「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」
シーズン1のテンポの良さと、ハラハラの謎解きが好きでした。
シーズン2になって、趣向が違ったので、今回はどうだろうと不安でしたが、
シーズン1に近いノリで非常に面白かったです。是非、シーズン4も見たいです

ドラマとはいえ、死因究明の制度の弱さ、いい加減さ、知らないことばかりでした。
個々の力は弱くても、こうしたドラマで多くの人が心を動かし、行動を起こすことで、
改善につながることもあるんじゃないかと、ドラマのあり方に期待したいです。

第4位 「華和家の四姉妹」
こちらは、エー・・・と思われる方もいるかも
私自身、とりあえず1話だけ見てやめるつもりでした。

が、非常に良い
ただのホームコメディーかと思いきや、いきなり母親が死亡するという事件にビックリ。
え?そういうドラマなの?と見ているうちに、主人公の竹美ちゃんが、身内とかぶる。
ただ、見た目が派手に見えてしまうというだけで、無条件で同性に嫌われる。
本当は誰よりも心優しいのに、表現が苦手で、家族にすら誤解される。
異性からは、チヤホヤされるものの、誰も中身を見てくれない。
いつの間にか、理解されることをあきらめて、自分でも派手なキャラを演じ続ける。


あー、いるな、こういう子。そんな風に見ていると、哀れで哀れで
ひたすらハッピーエンドを願っていました。
テンポも良く、想定外に面白い作品でした

第5位 「全開ガール」
主人お気に入りの月9です。境遇に負けず、のしあがっていく根性女、大好きです
なのですが、昼ドロを見慣れている主婦には、月9のラストは甘すぎるっ
わき役の人を巻き込んで傷つけて、結局、最後の最後で主演同士でハッピーエンド
という展開をあまり好きになれません。

筋を通して、弁護士同士でくっついて、それでもきちんと幸せになって欲しかったな~。
若葉の子役の「よしっ!」には惚れました

第6位 「ブルドクター」
こちらも死因究明の制度の弱さをテーマにしたもの。
正義は勝つ!のハッピーエンドで気持ち良く見れました

第7位 「絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~」
シーズン1を見ずに、今期から見始めましたが十分面白かったです。
でも、特に心に残るものはなかったかな・・・。

第8位 「陽はまた昇る」
スペシャルドラマ「最後の晩餐~刑事・遠野一行と七人の容疑者~」
のその後のお話です。
たまたまそのドラマを見ていたので、親しみを持って見れました。

第9位 「名探偵コナン 工藤新一への挑戦状」
漫画・アニメをドラマ化して成功する例は少ないですが・・・思った以上に見れました。
というのも、「遊園地で、黒づくめの組織によって毒薬を飲まされ、
江戸川コナンになってしまう3ヶ月前の工藤新一」という設定なので、無理がなかったです。


アニメではなかなか発展しない二人の恋。
高校生同士であるドラマでは、より二人の恋を応援してしまいました。
最終回で、遊園地に結び付くのも、知っている人ならではの面白みでした

第10位 「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」
再生すると一気に見てしまうのですが、さして再生する気にならないもの。
うーん、設定は面白いのですが・・・何がいけないんだろう?
なんとなく、シーズン2がありそうな終わりだったけど・・・見るかなぁ。。


そのほか、

「ドン★キホーテ」
人の中身が入れ替わるという設定だけに、子供だましと思いきや、意外と面白かった作品。
温かい気持ちで安心して見れるコメディードラマでした

「新・警視庁捜査一課9係 season3」
「デカワンコ」ファンの私、吹越満が出ているということで見ることに。
可もなく不可もなく、見れば面白いけど、見なくても気にならない、そんな感じでした。
でも、すごい人気なんですよね!視聴率の高さにビックリ

「ピースボート」
これは、本当に残念
「あなたは犯罪者だ」と船に連れ込まれ、強制的に命懸けのゲームに参加させられる7人。
やがて、極限状態に置かれた7人は、気付かないフリをしていた自分の心の闇を暴露していく。

設定は非常に面白いのですが、ストーリーの進み方がいまいち。
同じ設定で違うものを見てみたいです。

「バラ色の聖戦」
30歳2児の母の専業主婦が、夫から女として見てもらう為、プロのモデルを目指すという話。
専業主婦が輝きをつかむ為に、必死に努力をする、見ていて気持ちが良いです

だらけた自分の戒めにもいいかも

主演の吹石一恵さん、同じ事務所の大先輩でした。
何かにつけ、彼女と比較され、彼女を目標に!と言われ続けてきたので、
良い印象がありませんでしたが、役柄は非常に応援したくなりました

こちらは9月~放送で現在も継続中なので、ランキング外です。

「おひさま」
全話見ました!高齢の親戚と集まる時は、必ず朝ドラの話題になるので一応・・・
日向子ちゃんが友達の子供にそっくりで、可愛くてたまらない
可もなく不可もなく、きっとこれからも朝ドラは見続けると思います。。


最後に再放送番組、

「家族法廷」
目立った俳優さんはいないのですが、ほのぼのとしていて面白かったです。
30歳過ぎてからの家族の有り方、両親との接し方、等身大で良かったです

「モテキ」
映画の影響で初めて見ました。
なんでしょう、この草食っぷり 見ていて非常に腹立たしい
まぁ、そういう話なのですが、「ホントいるいる」の納得の主人公を森山未來くんが上手に演じています。

面白いのが、主人公、テンションがあがると町の人と踊り出すんです。
まるで少林サッカーの名シーンのよう。そして、それが笑えるほどうまい!

調べてみたら、5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、
8歳からクラシックバレエとヒップホップをやっていたそうです。納得!


以上が、私の個人的ランキングの結果でした
共感できる部分が多かった方は、映画の好みも合うと思うので、
これから書く映画レポも参考にしてください

現在、アカデミー賞の作品を中心に週3本ペースで見ています


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